2005年の2月19日。
浜松町のアーキタンツに行きました。

それまで実際に見たこともなかったカポェイラ、その日初めて体験しました。

その日はちょうどホーダの日でした。

あの時の衝撃は、今でも忘れることはありません。

なんなんだこれは⁉︎
練習すれば、いつかこんなふうにできるようになるのだろうか?

あれから10年。

少なくとも、続けて来ることができました。
励まされ、支えられ、引っ張られ、背中を押され。

多分始めたころは、誰も想像してなかったでしょうね。
もちろん、自分自身が、一番驚いています。

正直言って、もっと強くなること、もっとうまくなることよりも、続けていくことで、いっぱいいっぱいではありますが。

それでも、次の10年を目指して。

聖地サルヴァドールで、気持ちを新たにしました。

4日ぶりに帰って来たサルヴァドールは、相変わらず夏の日差しが、強烈です。

でも、カルナヴァウも終わって、夏も終わりに近づいているんですね。
アカデミーアの前の落ちた枝も、綺麗に撤去されていました。
フェンスも撤去して。まだ打ち込んだ杭が残っているけど。

工事も、着々と進んでいます。
二階の2本目の柱です。
今日コンクリートをながし込む予定です。

カマロッチも、解体されていきます。
祭が終わって、サルヴァドールの街もいつもの日常に戻って行きます。

さあ今日は、ちょっとひと泳ぎでもしようかな。