夕方、今度はアニーと散歩に行きました。ガブリエルをベビーカーに乗せて。

いろいろ話をしました。
家族のこととか。

アニーがブラジルの恵まれない子供たちのことをいろいろ話してくれたんですが、ごめんなさい、私の語学力では、そこのところは半分も理解できませんでした。

夜になって、トニーが出かけるぞ、着替えろ、というので、短パンとタンクトップから、一応ジーンズとティーシャツに着替えて待機。
トニーも長いズボンとポロシャツ。

どこへいくんたろう?と思いつつ、通りに出たら、バスに乗りました。
初バス。
でもこれで、乗り方はわかったぞ。
ついたのは、ヒオヴェフメーリョ。
赤い川という意味です。
広場のようなところで、長い行列のできているアカラジェ屋さんとか、雑貨の夜店とかあってとてもにぎやか。

これは、カンドンブレの神様の、イェマンジャですよね。
なにを売っているのでしょう。

でもそうか、月曜日のイェマンジャのは、ヒオヴェフメーリョからスタートするんだ。
なんか関係あるのかな。

レストランに入って、多分誰かを待っていたんだと思うんだけと、結局来ないことになったらしく、飲み物だけでそのまま帰りました。

よくわかりません。
着替えた理由も、よくわかりません。
周りの人、ほとんど短パンだったし。
語学力不足、二連発。
でも、トニーは友達が多いので、あちこちで紹介されました。

帰り道、お腹が空いた、ってことで、スピードというカフェに。
ここはアサイーボウルのスピードではなく、通りを挟んだ向かい側の店。
アサイーボウルのほうは、カマロッチに埋もれて休業中みたい。

ここはなんと手巻き寿司の店なのです!
多分和食は食べないと思うとか言ってた舌の根も乾かないうちに、すみません。
サーモンの手巻き。
これ自体は美味しかったんですが、なぜか醤油が甘い!どうしてっ!て感じ。
ブラジル人の好みなのでしょうね、きっと。

美味しいと惜しい、音は似てるけど意味は全然違う日本語について説明したけど、わかんなかっただろうな。